出版物

 

現在、会員の皆さまからの「国際バカロレア教育研究」第2号(2018年12月刊行予定)への投稿を募集しています(2018年3月31日締切)。詳細については、「執筆要領」及び「第2号投稿募集について」をご確認の上、奮ってご応募のほどよろしくお願い申し上げます。

『国際バカロレア教育研究 創刊号』(2017年12月刊行)

<寄稿論文>

Introducing the Western tradition of critical-thinking into a Japanese national education: A preliminary consideration(キャロル・犬飼・ディクソン)

岡山大学の「グローバル・ディスカバリー・プログラム」とIB教育:文化人類学者としての日米での取り組みへの「振り返り」(鄭幸子/ちょん・へんじゃ)

<第1回大会シンポジウム・基調講演実施報告>

<事例研究論文>

国際バカロレア・ディプロマプログラム「言語B」の教育手法を参考とした授業を受けた学習者の意識 ―一般の高等学校でのモデル構築に向けて― (赤塚祐哉)

国際バカロレアの「知の理論(TOK)」におけるNOS教授の特質 ―自然科学の枠組みに留まらないNOS教授への示唆― (小林優子)

一条校における「創造性・活動・奉仕」(CAS)活動の効果的導入に向けた実践事例 (桐生朋文)

<研究ノート>

国際バカロレア・キャリア関連教育プログラム(IBCP)のカリキュラム分析 ―国際バカロレア・ディプロマ・プログラム(IBDP)との比較検討から― (御手洗明佳・柳田雅明・飯田直弘・中西啓喜・花井渉)

米国における国際バカロレア(IB)中等教育プログラム(MYP)の受容に関する一考察(江幡知佳)

IBプログラムと生徒の批判的思考における多角的考察 (中浦雄介)